スマイル木場潟2018 ほほほのホリデー

▽小松石川の話
09 /23 2018
2018年9月23日(日曜日)
石川県小松市木場潟公園
スマイル木場潟2018
(ほほほのホリデー同時開催)

地元のイベントと言う事で、奥さんと一緒に行ってきました。

木場潟の中央園地にある芝生スペース全面に、テントを建ててのイベントです。
真ん中には、ふわふわカブッキー!

スマイル木場潟2018-1

子供達が中に入って遊んでいました。
(カブッキーは小松市のマスコットキャラクターです)

右手奥の一角は、ほほほのホリデーのテントが並んでいました。

スマイル木場潟2018-2

パンやケーキやコーヒー、服や雑貨。
小松市や近隣の市にあるお店が、来ていました。
個人的には、お祭り的な屋台よりも、こんな感じで地元のお店が来ているのが好きです。


メインは小松市主催のイベントなので、《林業エリア》《里まなび山あそびエリア》などのテントも並んでいました。
駐車場には、ショベルカーも。
もちろん、グルメテントには、小松名物の小松うどんやトマトカレーが。

全体的に、広いスペースを使って、ゆったりとテントを並べてあったので、ゴミゴミした感じがしなくて、心地良かったです。

メインの芝生エリア以外にも、周りには広い芝生エリアが広がっているので、多くの人達が、ピクニックやミニキャンプのように、秋の日曜を楽しんでいました。

私も奥さんも、遠出するのが好きじゃないので、地元で色々とイベントを開催してもらえると、感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

運営スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

『The Voice』韓国版と中国版、アジアの音楽文化

The Voice USA
09 /22 2018
『The Voice 15』(アメリカ版)のダイジェストが、来週から、YouTubeの公式サイトに公開されるので、楽しみにしています。

元々、『The Voice』はオランダでスタートした後、世界中に広まった、歌に特化したオーディション番組です。
その審査方法がとても、魅力的なので、私は、アメリカ版を毎回楽しんでいます。

そんな中で、『The Voice』の、韓国版と中国版を発見して驚きました。
中国版は、2012年~2015年まで行われたようです。
韓国版は、2012年と2013年に行われたようです。

韓国版の公式HPが残っていたので、二次審査の《battle(同じ曲を二人一緒に歌う》の動画を二つ。

【画像クリックで再生(YouTube)】


【画像クリックで再生(YouTube)】


リバーブ(カラオケで言うエコーの様な物)が、かかり過ぎなのは、アメリカとアジアの歌唱技術の差を痛感する瞬間ですけど、番組の構成は、そのまま『The Voice』です。
この雰囲気が、とても好きです。

韓国版も中国版も、すでに終了しているらしい? のが、残念です。
韓国と中国の例を見ると、アジアでは、この手の歌唱力中心の番組は上手くいかないのかもしれないです。

日本にも、歌が上手い人はたくさんいると思います。
個人的には、『The Voice Japan』を見てみたいですけど、残念ながら、実現はしないと思います。

日本には、《歌の上手い歌手は素晴らしい》という価値観が浸透していません。
日本の歌手と言うのは、だいたい以下の二つです!
人気のある人が歌も歌う→アイドル。
売れる歌を作れる→ミュージシャン(シンガーソングライター)。

日本の歌手と言うのは、《歌のプロフェッショナル》ではなくて、《歌が得意な有名人》という感じですね。
そして、これが日本人の性格に合っていると思います。
何かを極めた人よりも、みんなが楽しめる存在の方が良い気がします。
ビジネスとしても、日本の場合は、この方が成り立ちやすいです。
ですから、歌唱技術を審査するオーディションは、必要ないのでしょう。

一方で、近年では、カラオケの点数を競う番組があります。
日本では、歌と言えばカラオケですから、日本らしい番組です。
番組自体は、歌の上手さと言うよりも、《カラオケで高得点を取れる歌い方研究会》ではありますが、それも面白い技術だと思います。
多くの方々が、カラオケで同様の事を楽しめるので、まさにこれも前述の通り、みんなが楽しめる事ですね。
歌の楽しみ方は様々です。

とにもかくにも、私は、歌を聞くのが大好きです。
それが、プロの歌であっても、アマチュアの歌であっても。

幸い、インターネットで動画サイトを開くと、普段メディアに登場しないミュージシャンのライブやMVが、公開されていたりします。
YouTubeを開けば、アマチュア歌好きの皆さんの歌声が聞けます。
本当に、良い時代になりましたv

歌が上手い人達が、メインのメディアには、あまり登場しないような気がする日本ではありますが!
(ずいぶん遠回しな言い方ですねw)
インターネットを探して探して、たくさんの人の歌を聞きたいと思います。

もちろん、喘息・副鼻腔炎の咳と戦いながら、私も歌います♪

弾き語り動画への野望『半分という妥協点』

メモ帳
09 /21 2018
歌を歌うのが好き。
そして、一番好きなのは、弾き語りなのです。
ギターが少しばかり弾けるので、ギター弾き語りで歌うのが、一番好きなのです。

ですが、ただ今、《喘息・副鼻腔炎》療養中という状態です。
どちらの病気も咳が出るので、長い時間歌うのが難しい。

現在は、かなり状態が悪いので、歌詞一行分歌うと咳が出るような状態です。
これは、さすがに問題外なので、何とかもう少し回復できるように、日々、治療と日常生活に気を付けています。

喘息になってからは、残念ながら、《一曲を通して咳無しで歌いきる》という状態になった事はありません。
DTM(パソコン音楽制作)での自宅録音の場合は、歌を分割録音する事も可能なので、何とかなります。
ですが、弾き語りの場合は、咳が出たら終了です。
そのため、弾き語りの録音は、まだありません。

過去を振り返ると、今年の初旬ごろ、とても状態が良い時期がありました。
記録的な北陸の大雪の中、スコップ片手に、冷気をかき分けて、連日雪かきをしていました。
この頃は、このまま完治するんじゃないかと思っていました。
…数か月後、最悪の状態に突入したので、今では笑い話です。

この頃、1コーラスなら、咳無しで歌う事が出来ました。

それで思うのです。
何とかして、この頃の状態まで回復して、とりあえず、1コーラスだけの弾き語りをやってみたい…と。

《全部歌えた事はないけれど、半分なら歌えるようになるはずだ作戦》

何せ、「弾き語りが好きだからぁ~!」
(懐かしい、韓流スターの真似をしてみました)

各曲、1コーラスずつ弾き語りを録音して、それを何曲分か並べて動画にしてみたいなどと思っています。
YouTubeなどに並んでいる、全国の皆さんの弾き語り動画を見ると、楽しそうで楽しそうで、私も歌いたくなります。

まずは、何とかして、現状の最悪の状態を抜け出さなくてはいけません。

きっと、病気や状態は違えども、今年の異常気象のせいで、体調を崩している方が、全国的に多いと思われます。
皆さん、あきらめないで、少しずつ少しずつ、回復目指して、前向きな日常生活をおくりましょう。

今日より明日、ちょっとだけでも良くなるように!

「The Voice 15」の予告編で13歳の歌声に撃沈

The Voice USA
09 /20 2018
我が家の年に2回の楽しみ!
「The Voice 15」が、来週に迫ってまいりました。
(アメリカのオーディション番組)

YouTube公式チャンネルに予告編が出ています。
一次審査の【Blind Auditions】から、[Kennedy Holmes]の歌です。
とんでもない13歳が登場です、

【画像クリックで再生(YouTube)】


な、な、何と、13歳でこの歌唱力…@@
優勝!

年齢を考慮した歌唱力やタレント性を考えても、この子が優勝でしょう!
と思ったりするのですが…。

過去を振り返ると、シーズン14もシーズン13も、予告編で紹介された人は優勝していません。
今回も、もっと凄い人が、現れるのでしょうか?

審査自体も、途中からは、視聴者投票になるので、歌の上手さだけではなく、視聴者の心を掴む魅力が必要になります。
基本的に、アメリカの音楽界は、歌が上手いのは当たり前で、特別に上手い人でさえゴロゴロいます。

彼女が、二次審査以降のパフォーマンスで、どんな輝きを見せてくれるか、とても楽しみです。

動画の中で、彼女は、「ジェニファーハドソンと一緒に歌うのが夢」と言っているので、コーチはジェニファーを選ぶと思います。
予告編や、来週から公開のダイジェストでは、結果は分からないですけど、たぶん間違いないと思います。
本編で、「ピック、ブレイク!」とか言ってたら、それはそれで面白いw

再来週の二次審査では、どこのチームに所属しているかが分かるので、それも楽しみです。

彼女の歌も凄かったですが、早く、他の参加者の歌も聞きたいです。
ワクワクし過ぎて、喘息の発作が出るかもしれないw

自動のテレビと手動のインターネット

◇自分の事
09 /19 2018
私の変り者エピソードの一つだと思うのですが、私は、何十年もテレビを見ない生活をしています。

何歳ぐらいの頃だったか忘れましたけど、自分のやりたい事に熱中する様になってからは、テレビを見るという概念が無くなってしまったからです。

「あっ、テレビいらない」
と思ったので、その頃から、家からアンテナが無くなりました。
現在も、我が家では、テレビが映りません。

奥さんと結婚してからも、それは変わらないので、奥さんもテレビを見ない生活スタートです。

それから時が流れて…。

現在は、インターネットで、各テレビ局の番組が放送されています。
なんとも便利な時代になりましたね。

特に素晴らしいと思うのが、リアルタイムではなく、一定期間内なら、好きな時間に好きな番組を見れる事です。
勝手に録画してくれているという感じです。

奥さんは、好きなドラマをインターネットで見て、楽しんでいます。

私は相変わらず、テレビ番組を見るという概念は無いままです。
その代わり、インターネットで、自分が求める情報を探しまくっています。
インターネットなら、世界中の情報や音楽などを探す事が出来ます。

自動的に情報を発信してくれるテレビ。
自分で欲しい情報を探せるインターネット。

それぞれ特徴が違いますけど、私の性格に合っているのは、インターネットだと思います。
自分で考えて行動しないと気がすまないので、自分で考えて探して選びたいです。

私の性格は、テレビよりインターネットが向いているようです。